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オコジョの散歩道

■小諸の町にて  相生町 100円商店街(03-10 09:37)
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昨日の小諸の紅梅の花・・・



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この色を見ると春だなと・・。

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大手門公園の梅の花・・・

ここはこの日の散歩の終わりのほうです。

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この日の新聞のチラシがこれ・・・

相生町 100円商店街???

2019年のサンキューの日のイベント、小諸市の駅前通りの相生町の商店街の店が、それざれに工夫を凝らして、100円で楽しめる企画や商品を提供しようと・・・

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奥様は、家でじっとしても仕方ないから、運動を兼ねて行ってみようかと・・・
何かあったら3時のおやつにしようと・・・

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イベントは午後3時までなのに、出かけたのは午後2時・・・・

みんな終わりです。

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でも、いつも人通りが寂しげな町に人がいっぱい・・・
なんとなく嬉しくなります。

でも、特に100円を使うこともなく・・・

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今日が最終日の「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」が、行われているので見て行こうかと・・・

メイン会場の北国街道ほんまち町屋館へ・・・

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中に入ると古い享保雛たち・・・

江戸中期に京都で作られ、各地に伝わった享保雛だそうです。
面長で、切れ長な目が特徴です。
衣装の染色は草木染めの落ち着いた、味わいは、なんともいえません。
女雛の赤い袴は絹ですが、中に綿を膨らませているのも享保雛の特徴です。

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地元女性たちの手縫い吊るし雛・・・

今人気ですね。
古今雛と較べると華やかですが・・・・

でも、誰でも楽しめるということは良いことですね。手作りの良さがあります。

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こちらは新しい雛たち・・・
時代の差がありますね。

今の子供たちは享保雛より、こちらの方に目を輝かせそうです。
時代とはそういうものかもしれません。

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ほんまち町屋館は昭和40年代まで味噌・醤油の醸造業を営んでいた笠原家の旧清水屋を生かして、会議や展示、イベントなどに利用できる施設として整備されています。

大正8年の「清水屋」は、味噌10万貫と醤油300石を醸造していました。
3列の土蔵が並び、91個以上の六尺桶に味噌と醤油を熟成させていました。
ちなみに昨日紹介した大塚味噌醤油店は醤油870石、味噌1万5千貫でした。

ここは私の母方の親戚の親戚でした。もっとも私にとっての津親しい付き合いはありませんでしたが・・・
祖父は醤油屋といって何度かまだ店舗だったころ行ったことがあります。当時の当主は、当時は憲三さんで、長い立派な白い顎髭のおじいさんという姿が印象的でした。
当時はなんとなく、味噌や醤油の匂いに、商品や道具かたくさんのあり、狭く薄暗い感が、あったのですが、こうして整備されてしまうと、明るく開放的で、印象が全く異なってしまいます。使い方が違いますから、当然ですが、当時の雰囲気は皆無なのかもしれません。
ここは国指定の登録有形文化財に指定されていますが、保存というのは難しいものなのかもしれません。

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ほんまち町屋館の2階からの浅間山・・・
ここからの浅間山は素敵です。

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市内の幼稚園の園児たちによるお雛様・・・

一生懸命に作ったのでしょうね。

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わら馬もありました。

2日に小諸市の伝統行事「わら馬パレード」が「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」の一環として行われました。
「わら馬パレード」では2mもある大きなわら馬を先頭に市街地を練り歩いたそうです。

こうした手づくりの馬は味わいがあっていいですね。

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何も買わなかったので駅前のケーキ屋さんによりました。

ケーキも食べなくなりましたね。今年初めてでした。

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今夜は我が家の庭のフキノトウが食べごろになって天婦羅にしていただきました。
ほろ苦い春の味・・・

春を感じる味わいでした。


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