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オコジョの散歩道

■火山の麓の邑 滝原散歩(12-10 09:26)
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12月1日の浅間山・・・
この時は浅間山に雪がありましたが、その後、すっかり溶けてしまいました。

長野市は一昨日、初雪でしたが、例年より20日遅いとか・・・
今年は雪が遅いようです。

浅間山は本来ならはっきりした山腹の雪の筋で冬の姿となるのですが、昨日の山には雪はなく秋の姿でした。今週は降りそうです。

やはり冬は冬らしい山の姿でないと寂しい感じがします。



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友人のクリスマス会で始まる前に、友人の家のある滝原地区、少し散歩しました。

まずは地区の産土神社の長倉神社に参拝・・・
神社があると時間があれば参拝します。
何もお願いはしないのですが・・・

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秋の実・・・

カンボクかな・・・
葉が落ちていてはっきりしないのですが・・・

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神社なから山の方へ・・・
すぐ別れ道・・・

どちらの道も行ったことがあります。

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別れ道の藪の中にいくつもの馬頭観音様・・・

どちらに行けばいいか尋ねても神頼みはいけない、自分で考えろと・・・

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遠くに行く道は避けてすぐ帰れる道へ・・・

今回は、特に目的はないのですが、時間的余裕は30分くらい・・・
遠くには行けません。

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こんな懐かしさを感じる滝原地区の中村集落へ・・・

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この道は歩いたことがあったかなと・・・

大里村の表札・・・
ここが大里村だったのはもう60年以上昔・・・

今もお住まいなのかどうか・・・

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柿の実も、取られないでしわが寄って、干柿になっていくようです。

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蓼科山・・・


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中央に富士山が・・・
この日は見えませんでした。

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この道祖神は・・・

この道はいつか来た道・・・

八月末に訪れた小諸市指定史跡の「塔の峯五輪塔群」の近くです。
雰囲気のある場所なので寄ってみようかとも思いましたが、そろそろ戻らなければならない時間でした。

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桜の葉も散り終わり・・・
ススキも枯れ尾花に近いのですが、逆光で最後の輝きを見せていました。

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近くで見るとこんな感じ・・・

  サヨナラの形にススキが手を振って 駆け抜けて行く風の輪唱   

サラダ記念日で有名になった俵万智さんの歌のこんな歌を思いだします。
たくさんのさよならでした。

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三方ヶ峰は雪はなく・・・・

麓のススキは順光だと、まったくの枯れ芒です。
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浅間山もこうしてアップすると冬らしいのですが・・・

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こうしてみるとほんの少しです。

土手は枯草・・・
防災無線は毎日のように乾燥注意報で、焚火に注意するようにと・・・

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友人の家のある本郷の古民家・・・

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浅間山麓の急な坂の村です。

日当たりは良く富士山も見えますが、歩くとなかなか大変です。
でも健康のためには良いですね。


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