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オコジョの散歩道

■小さな里山 崇台山(ぐんま百名山)5 山からの帰り(02-14 09:12)
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帰り道の途中の蝋梅の花・・・

カタカナでロウバイ・・・
英語はウインタースイート(winter sweet)・・・
甘い冬・・・

Sweetは甘いという意味だけではないですね。
優しい、親切、素晴らしい、印象深い、魅力的etc・・・
いち早い春のなかで輝く花なのかもしれません。

蝋梅にも花の種類がありますが、純粋な蝋梅は内側の花被片が濃い紫色なのですが、この花は花全体が黄色の素心蝋梅(ソシンロウバイ)という花のようです。



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長学寺から登っていきます。峠を越えれば安中側だろうと・・・

そして峠・・・
ほっとしますね。

でも、正面の山は西上州の盟主赤久縄山・・・
このまま下れば富岡・・・
やれやれ・・・

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右の尾根の道を登っていくことにしました。
自慢になってしまいますが、地形の読みと方向感覚は悪くはありません。そして、対処の仕方も・・・

などと、偉そうに・・・
間違えて置いて自慢はないですね(汗)

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日は高いし、慌てることはないですね。尾根の葉を落とした木立が綺麗だなと・・・

まあ関東平野の端っこの小さな山・・・
降りて行けば必ず街に出て、どこかに駅がある。
この歳になると慌てません。そして、この道は間違っていないという傲慢な自信、そうして、山を甘く見て、遭難する登山者も多いので。良いことではないのですが・・・

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今回は、ちゃんと長学寺からの道に出ました。この道標が証拠です。

威張ることはないですね。曲は倍以上、高度差も余計に下った分も含めると倍近いですね。もちろん時間も倍以上・・・

でも、そんな回り道もスリルがあって面白かったです。半分負け惜しみですが・・・
厳しい山なら、もちろん戻っていますが・・・…

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そして、人里らしい気配が・・・

ちっぽけな冒険は終りです。

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浅間山に再会・・・

昼過ぎの淡い空の下で少しぼんやりとした顔なじみでしたけど・・・
昼過ぎでしたがおはようと・・・

私もおはようといっておきました。

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群馬ふるさと学習館・・・
生涯学習の拠点のようです。

崇台山に登る多くの人はここに車を置いて山に登るようです。

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ここから先は、淡々と磯部駅へ・・・

崇台山山麓の福寿草・・・

峠を越えると春が早いですね。
この時は我が家の福寿草はまだ土の中で、春眠をむさぼっていました。

20日近くたった今、毎朝氷点下でも、日照時間が長くなって、土の中は暖かくなったのか顔を出して、蕾を膨らませて、先端が黄色くなっています。
そろそろ咲くかなと・・・


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庚申塔・・・

このくらいしか昔のものはなかったかな・・・

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帰り道は地図がないので勘です。
といってもお日さまと、周りの山で、どの方に行けは良いかはわかっています。
この家は素敵だなと一枚・・・

帰って調べてみると上間仁田という場所でした。

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笑いかけているようなホトケノザの花・・・

やはり春は早いと・・・

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どんな人が暮らしているのかと・・・

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妙義に向かっていきます。

道はこれで良し・・・
あとは何処で、北北西に進路とるか・・・

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烏瓜の実・・・

綺麗で美味しそうですが。苦くてカラスも食べないとか・・・
なのに、なぜカラスウリなのか・・・

人は役に立たないものに、カラスとか、イヌとか、ヘビなんて付けます。
困ったものです。
烏はイガ手とグルメのようです。

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丸くて可愛らしい道祖神・・・

そして、磯部城址の案内・・・

磯部は近いようです。

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磯部城址はこの丘の上のようですが、今日はもう充分と・・・
後になって、酔って来ればよかったと思うのですが・・・
今回も・・・(笑)

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磯部の町が浅間山の下に見えてきました。
ほぼ予定通り・・・
まぐれかな・・・

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浅間山が笑ってみていました。


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