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佐久便り

■フジバカマ(09-18 17:00)
フジバカマ((藤袴)は、川沿いの湿った草原や林に生え、夏の終りから秋になると茎先に直径5mm程の淡い紅紫色の小さな花を房状に多数つけます。秋の七草の一つで、万葉の時代から人々に親しまれています。花の名は、花が藤色で花弁の形が袴のように見えるところから付きました。

フジバカマ
: キク科フジバカマ属
: 本州・四国・九州
: 多年草
: 草丈 60〜120cm

フジバカマ1-1
フジバカマ (9月10日、佐久市で撮影)

フジバカマ1-2

フジバカマ1-3
フジバカマ (9月10日、佐久市で撮影)

フジバカマ1-4
フジバカマにミドリヒョウモンが吸蜜に(9月10日、佐久市で撮影)

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