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佐久便り

■ヤマキマダラヒカゲ(06-12 16:00)
ヤマキマダラヒカゲ(山黄斑日陰)は、山地や笹のある林などに棲息し、樹液に集っています。表側、裏側とも黄褐色で黄色や黒の細かい模様があります。

キマダラヒカゲは、かつて一種だと思われていましたが、斑紋や生態に微妙な差があることが分かり、現在はヤマキマダラヒカゲとサト(里)キマダラヒカゲの二種に分けられています。ヤマキマダラヒカゲは、サトキマダラヒカゲに比べ、高地や寒冷な地方に分布しています。

ヤマキマダラヒカゲ
: タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科
: 北海道・本州・四国・九州
: 前翅長 約27〜37mm
: 幼虫の食草 アズマネザサ、チジマザサ

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私のズボンに止まったヤマキマダラヒカゲ (6月6日、佐久穂町・八千穂高原で撮影)

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私のズボンに止まったヤマキマダラヒカゲ (6月6日、佐久穂町・八千穂高原で撮影)

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ヤマキマダラヒカゲ (2016年5月16日、軽井沢町で撮影)

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私の指に止まり汗を吸うヤマキマダラヒカゲ (2016年7月7日、東御市・湯の丸高原で撮影)

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