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東信ジャーナル[Blog版]

■◆上田市中央の長野医療衛生専門学校は「歯科衛生士学科(3年制)第22期生」の「載帽式」2019を行う!基礎学習課程を修了した証としてナースキャップを授かる!  長野県 上田市(09-12 19:53)
上田歯科衛生専門学校 載帽の式でナースキャップを載せてもらう 2019
    【ナースキャップを授かる学生】

上田歯科衛生専門学校 載帽式灯火授与 2019 (1)
上田歯科衛生専門学校 載帽式灯火授与 2019 (2)
    【載帽式灯火授与】


 上田市中央の長野医療衛生専門学校は「歯科衛生士学科(3年制)第22期生」の「載帽式」を12日、言語聴覚士学科校舎5階ホールで行った。
来賓に上田市健康こども未来部、小林一彦部長、上小歯科医師会、下村定資会長らと在校生、保護者が参列した。



 載帽式は2年前期までの基礎学習課程を修了した証としてナースキャップを授かるもの。今年度は15人が授かった。
これからは臨床実習として歯科医院や総合病院歯科口腔外科に赴く。

 学生代表の篠原里奈さん(上田市出身)は「1年半、一心に学んできた。日ごとに知識が増し、達成感も出た。臨床実習では現場を体験するが、初心にかえり、志高く、技術の向上を目指したい」と誓った。

 二宮晏学校長は「これを機に誇りを持って自分がどんな歯科衛生士になるか自分の心と向き合うきっかけにしてもらいたい。自分で出来る事を精一杯やり、一回り大きくなって学校へ戻ってくるのを楽しみにしている」と激励した。

 成田守夫理事長は「歯科衛生士としての全体像を考えてほしい。イメージができると目指す目標も高くなる。人間力、コミュニケーション能力、教養を身につけ、人格を高めるための良い習慣を身につける努力をしてほしい」と述べた。

 学生の奈良本皐さんの父親、任司さん(青木村)は「母親も歯科衛生士なので、子どものころから憧れていた職業。成長した姿に感激した」と話していた。 

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