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東信ジャーナル[Blog版]

■◆北御牧中学校を昭和48年度卒業した同期生が上田市の「大正館えんぎや」で「3クラス合同の同級会」を開く! 長野県 東御市(07-12 16:22)
北御牧中学校昭和48年度卒業 同級会 2019


 北御牧中学校を昭和48年度卒業した同期生は上田市の「大正館えんぎや」=荒川義富社長=でこのほど、3クラス合同の同級会を開いた【写真】。



 この同級会は同店の荒川社長の同期生で、昨年は60歳の還暦を祝って卒業以来初めて開いた。楽しかったため今年も再会することになり、荻原俊昭さん、青木加代子さん、佐々木玲子さん、内川昇さん4人の幹事が準備した。
 卒業当時112人だった同期生は8人が他界。今回参加したのは31人で、遠くからは三重県津市、相模原市からも駆けつけた。

 同級会は卒業以来、40年ぶりに会う人もいるため1人ひとりの近況報告からはじまった。名字だけだとわからない人がいたが名前を聞くと「○○ちゃんだ!」と声を上げる人もいて、すぐに中学時代にタイムスリップした。

 参加した津市に住む片山富士子さんは「20歳から初めて会う人が多いが、女子は大体わかる。男子もニックネームを思い出した」。依田一雄さん(東御市)は「同級会を楽しみにしていた。40年ぶりの懐かしい顔にも出会えた」と話していた。

 この後、小、中学校の思い出の写真や昨年の同級会の様子をDVDで紹介した。
 
 小学校の卒業記念に皆で作ったセメントのマンモスが写ると皆「あっ!マンモスだ」と大声を上げ「マンモスの中にタイムカプセルがある。いつか見たい」などと懐かしんでいた。
 「来年また、7月に同級会をしよう」と再会を約束して別れた。


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