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東信ジャーナル[Blog版]

■◆全国の高校生が参加する芸術文化の総合文化祭「2018信州総文祭」が11月8月、長野県内で開催!上田市のサントミューゼが演劇と美術・工芸の会場に!(10-13 11:28)
信州総文祭で表敬 2017
   【ポスターとその後ろが柴﨑さん(左)、藤内さん(右)】

 全国の高校生が参加する芸術文化の総合文化祭「2018信州総文祭」が来年8月、県内で開かれる。
 上田市のサントミューゼが演劇と美術・工芸の会場になっており、このほど11月のプレ大会を前に、両部門を担う生徒の代表と関係者が上田市役所を訪れ、母袋創一市長に報告した。



 信州総文祭は来年8月7日から11日、25部門が県内17市町を会場に開かれる。
 美術・工芸部門は期間全日、演劇部門は7日から9日。
 
 本紙関係分では東御市サンテラスホールで8日から9日に弁論部門。文芸部門で8日の研修の一部が小諸市で開かれる。

 報告には演劇部門の生徒部長、藤内美里さん(佐久平総合技術高2年)と部会長などの教員側の関係者、美術・工芸部門の生徒部長、柴﨑瑞希さん(上田高2年)と部会長など教員側の関係者が訪れた。

 信州総文祭のポスターは柴﨑さんの作品。応募のあった約50点から3点にしぼられて投票で決まった。全国に配布される。信州のさまざまなものを1枚に描き込んでいる。御柱イメージの木の年輪は、今回が42回のため、42の年輪にするなど細部も凝っている。

 藤内さんは「今年宮城で開かれた総文祭を視察して開催方法を勉強した。長野県は高校演劇が盛んで、より多くの人に知ってもらいたい。他県から来た皆さんには、より信州や上田を知ってもらえる機会にしたい」。柴﨑さんは「宮城の総文祭では、心からの笑顔でもてなしを受けたので、見習って楽しみながら全国の皆さんに楽しんでもらえるようにしたい」とそれぞれあいさつした。

 母袋市長は「サントミューゼは県下、全国に誇る施設で、皆さんをサポートしたい」と激励した。

 サントミューゼではプレ大会として、来月3、4の両日に第34回長野県高等学校演劇合同発表会、12月14日から17日に「第39回 長野県高等学校美術展」が開かれる。


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